過去の歴史を見ると、コンピューター・テクノロジーは電力効率を重視した設計が行われており、インテルのマイクロプロセッサーがその証しとなっています。しかし依然として、システム・コンポーネントの設計やパワー・マネジメント設定が原因で電力が浪費され、コンピューターの稼働コストと温室効果ガスの排出量が押し上げられる結果となっています。
インテルと Google* によって設立された CSCI (電力効率に優れたコンピューター利用による環境保全プログラム) では、業界、一般消費者、政府、環境保護団体が一致協力して PC とサーバーの電力効率を大幅に高めていくことを目指しています。